青森県八戸圏域のアンテナショップ、8base(エイトベース)の公式オンラインショップ

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  • ¥400

    まごはやさしいとは、まめ類・ごま/ナッツ類・わかめ類・野菜類・魚類・椎茸/茸類・いも類のバランス良い食習慣。生活習慣病・コレステロール過多・老化を防ぎ、粘膜抵抗・疲労回復・骨強度を高めると言われる。

    マメごまミックス「まごみ孫見」は、ピーナッツと黒ごまたっぷり、国産小麦と瀬戸内海塩のうす塩味。マメの甘み、ごまの香ばしさが、噛むほどお口の中でコクとうま味に変わってゆく。

    ごまはセサミン等の優れた抗酸化物質、ピーナッツは太りにくく善玉コレステロールを増やす植物性不飽和脂肪酸がたっぷり。
    更に、本製品にも多く含まれるピーナッツの赤い種皮は、心臓病・がん予防効果の特に高い抗酸化成分「レスベラトール」が豊富(※)。本製品には「美味しく健康にお孫さんを見守る幸せを」という願いがこめられている。
    ※医学的効果を保証するものではありません。





    マメごまミックス孫見

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  • ¥400

    ごませんべいよりも少し薄めの厚みで、ごまも少なめなのが、うすごませんべい。
    当地では日常食として大変人気のある定番だ。

    ショリショリの心地よい歯ごたえと、ほんのり胡麻の香り。

    人によって食べ方は様々で、そのまま酒のつまみにしたり、緑茶に漬けてふやかして食べたり、ジャムやバターを塗って食べたり、汁物にぱぱっと割り入れて軽くゆがき、即席せんべい汁にしたり。

    元が保存の効く主食であったからこそ、自由な発想で色んな食べ方で楽しめる。そんな南部の粉食文化を是非お試しください!





    うすごませんべい

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  • ¥400

    弊店の白せんべいは、手ごね・石窯手焼きのショリショリ食感を追求し、国産小麦・瀬戸内海塩・重曹のみのシンプルな材料。
    実は最も古い伝統のせんべいで、堅果雑穀せんべいが主食だった、とてつもなく古い時代の名残の逸品だ。

    縄文遺跡が多くアイヌ語由来の地名の多い南部地方。

    粉食好きで虫歯だらけだった縄文人の粉食…どんぐり、ナラ、クヌギ、とち、クリ、クルミ等は、江戸末期・天保飢饉まで立派な保存食として庶民の命をつないだ。

    縄文遺跡からはせんべい状粉食が出土し、「シトギ」もち原型のアイヌうばゆり粉食「シト」の二番粉は、五円玉状に乾燥させ紐を通し囲炉裏上に保存し、汁で戻し主食とする。

    我らの命をつなぎ続けた主食としてのせんべい粉食こそ、縄文と南部を結ぶたましいの食べものだ。





    白せんべい

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  • ¥400

    ふくふくの大きなみみはポリポリで、せんべい本体はしょりしょり時々しっとりの、不思議で素朴な味わい。
    発売後すぐに人気商品として地元に根付いた。

    五代目将弘が修業を始めた際、品薄気味のみみを求めるお客様の声が多く、四代目女将トシ協力のもと試行錯誤し生まれたのがこの「福みみSEMBE」。

    焼き手が胡麻をつけながら焼く特別な石窯は、普段からモチを扱う女性が代々の焼き手。
    トシの技術を受け継いだベテラン職人・小向典子さん指導のもと、五代目女将・奈生子が新しい焼き手として腕を磨いている。

    尚、南部せんべいが日常に溶け込んだ当地で煎餅は、単に「せんべ」と呼ばれる。
    やませと生きる我らの日々と食文化と寄り添った常食。
    それが当店のSEMBE(せんべ)の在り方だ。





    五代目将弘の福みみSEMBE

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  • ¥400

    維新後、青森に移封された元会津藩士達は、火山灰で痩せた土地と寒冷風「やませ」の中、農業を見切り酪農を発展させた。

    四代目店主陽一はそんな美味しい酪農製品で育ち、試行錯誤を重ねてバターせんべいを完成させた。

    優しいバターの香り、ほのかな甘み、ごまの香りと心地よい歯ごたえ。ついつい食べ過ぎる、と評判の逸品。





    四代目陽一のバターせんべい

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  • ¥400

    四代目女将トシは昭和初期の生まれ。
    四代目陽一を支え、数々の新作せんべいを一緒に確立した。

    特にこの揚げせんべいは大人気。
    一気に何十個もまとめ買いするお客様が度々来店する。
    大釜いっぱいに煮だった油の熱気にひるまず右手に大量のせんべいを持ち、鋭く手首を振り余分な衣を飛ばし、左手の菜箸で大釜を素早くかき混ぜ、キツネ色に揚がったせんべいを手早く取り出す。

    熟練の技は五代目女将奈生子受け継がれ、今日も弊店自慢の逸品としてお客様に親しまれている。





    四代目女将トシのあげせんべい

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