妙丹柿醸造酢(常温)

¥1,080 税込

250年前から栽培されている妙丹柿(青森県産)を丸ごと使った醸造酢。
風味まろやかな柿酢なので肉料理、ピクルス、ドレッシング、なます、ちらし寿司など、様々なお料理に活かせます。

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説明

弘前大学の協力のもと約3年にわたり研究し、カネショウ株式会社さまに製造協力をいただき、ようやく完成しました!
「妙丹柿酢」の開発にあたり、柿の鮮やかなオレンジ色を生かすこと、原料由来の渋みが発生しないようにすることに工夫をしました。着色料、保存料、化学調味料は一切使用しておりません。

また研究の結果、穀物酢よりもポリフェノール含量が高いことが分かりました。抗酸化作用の高いポリフェノール量は通常の穀物酢の2.5倍!
更に体内で発生し、身体に様々な害を与えると言われている活性酸素の消去能を評価した結果、穀物酢よりも強い効果を示しました。

ポリフェノールを主体とした抗酸化物質が「妙丹柿酢」には含まれていることが明らかになりました。健康な食生活のサポートになる食材としてご活用ください。

【こだわりの酢醸造】
一般的な醸造法とは異なりおおよそ90日の時間と手間をかけて作られています。
青森県南部町産の完熟妙丹柿をピューレにし、アルコール発酵させます。

発酵した妙丹柿のお酒のもろみを丁寧に絞ります。

おいしい妙丹柿のお酒を更に低温で熟成させます。

古くから行われてきた「静置発酵法」で酢酸発酵させます。
柿の栄養がそのまま凝縮された柿酢は、カリウム、ポリフェノール、ビタミンが豊富に含まれています。

【妙丹柿について】
南部の柿の物語は、その昔、南部の殿様が参勤交代の折に持ち帰った「妙丹柿」が原点です。

甘みが強く、繊維や種子の少ない美しい形で、自然の妙用によってか、極めて美しい赤橙色(丹色)が特徴の柿です。

その昔、南部の殿様が参勤交代の帰り道、会津から大根に差し、大切に人の手で運ばれ持ち帰ったと言われる妙丹柿。

現在、南部地域に残る妙丹柿の樹齢は200年を超える老木も多く、その当時の一枝が根付いたものとも言われています。

そんなロマンチックで暖かい、民話の世界をそのまま現代に伝える妙丹柿は、青森県南部地方に広く栽培され、昔は冬場の農民の糧、収入源として干し柿に加工され、全国へと流通していました。

基本的に放任栽培で無剪定の妙丹柿は、高さ十数メートル。

枝も折れやすく危険を伴うことから、生産者の高齢化が進んだ現代、収穫・加工する農家も少なくなっています。

内容量:1本(275ml)

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